山形のいも煮はトン汁とは違うんです。

食欲の秋、山形の風物詩ですいも煮がおいしいチャンスになってきました。

持ち家のテーブルにも出されるけど、河原や浜でのいも煮会、酒席の行事に提供されたりと地方ではポピュラーな構成となっています。

それぞれの持ち家の味がありますが、共通するのはいも煮のいもは里芋でなければならない、ということです。

大まかに分けると、牛肉だ油味、豚肉で味噌味の2つになります。

で、しばしば他県の人から突っ込まれるのが、豚肉で味噌味のパーソンです。

ほとんどの人から、トン汁だよね~と言われます。

確かに、いもがジャガイモでないだけで他の材料、味付け共ほぼ同じなんですよね。

マンションも、いも煮のチャンス以外はジャガイモとしてトン汁作ってますもんね。

でもね、ふとした事例というか気分が違うんですよ。

この時期は、スペシャルに行けばいも煮の鍋お貸ししますとショップに大きい鍋があるし、いも煮会用の薪まで普通に売ってますしね。

アカデミー、町内会、組合、仲よし仲間などで、インドア、アウトドア問わず一際いも煮会が行われるんですよ。

ですから、山形県内他人においていも煮はトン汁とは全然違うカタチなんですよね。